音に溺れる日々

音楽に溺れがちな主が、間違いないアーティストと音楽を勢いだけで語る場所

鈴木真海子に恋をしている男子は一体何人いるのか

愛してるよ真海子

今日は愛してやまない鈴木真海子について語りたい。(最初から全開)

彼女は二人組女性ラップユニットchemicoの片割れである。(レイチェルと真海子が合わさってチェルミコ)

私は彼女の歌のテンション、落ち着いた声、ゆるくうねってグルーヴを生み出すラップがたまらなく好きなんですよねぇ。

聴くわけでもなく、聴かないわけでもなく、自分の空間に溶け込んでくるテンションがドンピシャです。最高。

歌だけでも好きなのにヴィジュアルもキュートだから余計最高になってしまってもうどうしようもない。(どうしようもない)

今日はそんな鈴木真海子の良さを余すことなく伝えたい。

mamiko suzuki

鈴木真海子(かわいい)https://qetic.jp/music/escape-190115/306739/

おすすめ曲1:0℃の日曜 - STUTS × SIKK-O × 鈴木真海子

この曲は私がSTUTSと真海子の両方に出会った大切な曲。ヒップホップもこの曲を皮切りに徐々に聴き始めたんですよね。

STUTSはみなさんご存知、MPCを使いこなすトラックメーカーです。(彼の楽曲はもれなく良いのでチェケラ)

冬の寒くて布団から出られない、やる気出ない朝の感じが、めちゃチルい。

というか、この曲がチルという概念を私に教えてくれました。

「チルって何?」ってなってる人はこれ聞けばわかる。耳からチルが入ってくるから。

多分2019一番聞いた曲。

この時はまだ鈴木真海子って誰やって感じでしたが、このチルの正体はもしかしたら真海子だったのかもしれません。

汚れちまった悲しみってなんなんだよ〜

youtu.be

おすすめ曲2:Contact - TOSHIKI HAYASHI (%C) remix

この曲は鈴木真海子の曲の中で一番好き。

%C(パーシー)ってのはDJ/トラックメーカーで、よくchelmicoと一緒に活動している準おじさん。真海子と一緒に仕事してる時点で憎たらしいやつなので、あんまり紹介しませんがいい仕事してんじゃね。DJプレイもいいんじゃね。

真海子はゆるい歌詞とアクセントのつけ方が独特で、そこが癖になる。

ふやけた愛とか、初めて聞いたよ。なにそれ〜

この可愛らしい顔からこの声が出て、ラップしてるってのがすごく良い。すごく、良い。

この曲はレイチェルとのことを言っているんじゃないか?と密かに思っていますが、まぁんなこたぁ知るよしもなく

このMVを見て軍物のリュックが欲しくなったし、ショートで白TをデニムにインしてVansを履いてる女の子を探す習性が身につきました。

ちなみに歌詞中にある彼女の中でぐるぐる回っている歌詞はchelmicoの「Love is over」という曲の歌詞です。

あとやっぱ歌うまいですよね。

youtu.be

おすすめ曲3:milk

これはchelmicoの曲なんですけど、あえてここで紹介させていただきやす。

ラッパーで歌上手い人ってそこまで多くないのかなと思うんですけど(別に上手くなくて良いけど)、真海子はシンプルに歌がめっちゃ上手い。

このmilkって曲は、なんちゅーか、切なくも、若者のうまいこといかない恋を歌っていて、親世代からしたらかわいい曲なんですけど(なんだその視点)、ここでの真海子の歌はめっちゃ良いですね。もうあなたラップしなくてええわってくらい上手いし、けどラップもめっちゃ好きなんだよなぁ。どっちも好き。もう困っちゃう。

はぁ、、、切ねぇ。

youtu.be

その他オススメの曲

とりあえずBlueっていうEPは、全体的に落ち着いてて、好きな人は好きなはず。

  • 金木犀(←MVが良い)
  • Summer Situation(←STUTSとのコラボですね。0℃の日曜と同じEPに入っています。こっちは夏用の曲ですね、夏なのにチル。)
  • Lily
  • Blue

私が好きな曲はここら辺ですね、まぁ真海子が歌っていれば全面的に肯定します。

よく考えるとレイチェルが必要なことに気づく

ここまで、真海子こそ至高。のテンションで書ききりましたが、よくよく考えると、真海子の良さを伝えるには、どうしてもレイチェルの存在が不可欠なことに気づきました。まさかこんな結末になるとは。

真海子のあり余る魅力のせいで、見落としがちですがやはりchelmicoとしての真海子が一番輝いてるなぁと。

ということでchelmicoも行ってみよう!

oboretai.hatenablog.com